2024年5月12日(日)
おおぶミュージックコレクションvol.19
やゆfishコンサート ~民謡からMINYOへ~ →3/2チケット発売

日時 2024年5月12日(日)
14:00開演(13:30開場)
会場 おおぶ文化交流の杜allobu こもれびホール
料金

一般/3,000円  子ども(高校生以下)1,000 ※3歳以下保護者1名につき1名まで膝上鑑賞無料。ただし、お席が必要な場合は有料。

3/2(日)8:00~電子チケットサービス  


9:00~窓口販売スタート


《チケット取り扱い》
■おおぶ文化交流の杜allobu電子チケットサービス 
■おおぶ文化交流の杜allobu総合案内カウンター
■愛三文化会館(大府市勤労文化会館)
■大府市役所3階文化交流課(平日開庁時間内)
※車いす席をご希望の方は、allobu総合案内カウンターにてご購入下さい。

主催・お問い合わせ

おおぶ文化交流の杜allobu・大府市


        

《やゆfishプロフィール》

民謡歌手<水上弥生>が津軽三味線を奏でながら唄い、クラシックからジャズまでこなす <魚住英史>がシンセサイザーとパーカッションを操る二人組のユニット。 「やゆfish」の前身「やゆ&Fish House」が2001年に誕生して以降、更に身軽かつ重圧なサウンドをモットーとし、2003年に誕生。 民謡はもちろんのこと、歌謡曲や懐メロ、ご当地ソング等オリジナル楽曲の制作など幅広く活動している。

2011年3月の東日本大震災後には、アメリカ~ブラジルでチャリティーコンサートツアーを成功させた。

また、近年においてはインターネット配信も積極的に行い、ヨーロッパ各地で1位にチャートインする等、世界に向けて発信し続けている。

 

◎メンバープロフィール

<水上弥生(民謡歌手、津軽三味線)>

愛知県大府市生まれ。
7歳で名古屋の名門「優利民謡会」に入門。青森県津軽民謡の虜 になる。以後、実力も付け1986年「津軽民謡コンクール青少年の部」で優勝。他、数々 のコンクールで上位入賞を重ね、‘87年コロンビア全国大会では、レコーディングを経験。 ‘89年国立劇場に出演し民謡修行を決意、内弟子として入門する。その間に日本各地の 民謡も習得し、「ちゃっきり節」「尾鷲節」各コンテスト初出場で優勝を飾り、3年間の修 行を終える。「南部俵積み唄」も優勝タイトルに加え、NHKホールでの「日本民謡フェス ティバル」に3回出場。以後、東芝レコードコンクール、東京都知事杯と優勝タイトルを 増やす。‘97年には、NHK邦楽オーディションにも合格する。
現在は独立し、指導に舞台にと活躍。

大府市立吉田小学校、大府市立大府西中学校、愛知県立大府東高等学校、卒業。

 

<魚住英史(ドラムス&パーカッション、作編曲者)>

幼少の頃にエレクトーンを始め音楽に出会う。吹奏楽の名門、愛知工業大学名電高等学校へ入学、吹奏楽部へ入部し打楽器を始める。 卒業後に上京、日本打楽器界の師「仙波清彦」のアシスタントローディーを半年間務める。邦楽・パーカッションを同氏に師事し、レコーディングやステージにも参加。 上京時に「渡辺香津美」「坂田明」「板橋文夫」等のジャズミュージシャンに出会いジャズに目覚める。その後、目標とする音楽の違いから帰名。ジャズドラムを独学で始める。
帰名後、名古屋在住で日本屈指のジャズギタリスト「和田直」氏の誘いにより本格的に始動。その後名古屋在住のアメリカ人ピアニスト「ダニー・シュエッケンディック」のトリオにも参加。
「見て、聞く、本物のジャズ」をテーマに自己のユニット「Fish House」を結成。