日時
2019年3月10日(日)  15:00開演(14:30開場)
会場
おおぶ文化交流の杜allobuこもれびホール
料金
全席指定 
一般 4,500円
高校生以下 2,300円
*未就学児入場不可、有料託児サービス有
*当日券販売の場合は各500円増
2019年1月20日(日)チケット一般発売!
■allobu 総合案内カウンター(9:00~20:00)※電話予約不可
allobu ホームページオンラインチケットサービス(発売初日10:00~)※オンラインで予約後10日以内にお支払い・発券が必要です。


■愛三文化会館[大府市勤労文化会館](9:00-20:00))※電話予約不可
■大府市役所2階文化振興課(平日開庁時間内)…残数ある場合のみ1月23日(水)より販売)※電話予約不可

■チケットぴあ(発売初日 10:00~)
0570-02-9999 URL:http://pia.jp/t [Pコード:139 -246]
 セブン-イレブン各店舗、中日新聞販売店でもお買い求めいただけます。


*チケット発売初日は購入枚数制限あり(お一人様4枚まで)
*購入済みチケットの交換・再発行及び公演中止(延期)以外の払い戻しはできません。
*車椅子席をご希望の方はallobu総合案内カウンターまで。


《託児サービス(事前予約制・先着順)》
料金:子ども1名につき500円
ネットワーク大府(0562-85-7028)へお申し込みください。(8:30~17:30)
【申込締切:3月7日(木)】
*本公演のチケットを購入された方のお申し込みに限ります。

 
主催・お問い合わせ
主催 おおぶ文化交流の杜allobu・大府市 お問い合わせ おおぶ文化交流の杜allobu 総合管理室 TEL:0562-48-5155(9:00~22:00)

世界を拠点にデビュー30周年を迎えた竹澤恭子が、今、最も注目を集めるチェロ界の若きスター宮田大と、深遠なピアニズムが高く評価される津田裕也とタッグを組み、華麗なるステージを繰り広げる!


出演:竹澤恭子(ヴァイオリン)/宮田大(チェロ)/津田裕也(ピアノ)

 

《Program》

ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第1番 ト短調 「悲しみの三重奏曲」

ショーソン:詩曲 Op. 25

ラヴェル:ヴァイオリンとチェロのためのソナタ

ポッパー:ハンガリー狂詩曲 Op. 68

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調 Op. 49

 

《Profile》

竹澤 恭子(ヴァイオリン)

3歳からヴァイオリンを始め、桐朋女子高校音楽科在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、併せてレウカディア賞、黒柳賞を受賞。1986年第2回インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールで圧倒的な優勝を飾る。以来、“世界のKYOKO TAKEZAWA”として国際的スターダムを昇り続けている。

これまで、ニューヨーク・フィル、ボストン響、シカゴ響、フィラデルフィア管、モントリオール響、ロンドン響、モスクワ放響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、バンベルク響、バイエルン放響、リヨン管、フィンランド放響、ローマ・サンタ・チェチーリア管、ロイヤル・コンセルトヘボウ管など、世界の主要オーケストラと共演。指揮者では、クルト・マズア、ズービン・メータ、レナード・スラットキン、 シャルル・デュトワ、リッカルド・シャイー、ケント・ナガノ、クリストフ・エッシェンバッハ、ヘルベルト・ブロムシュテット、小澤征爾らと共演している。

2011年にはフィルハーモニア管弦楽団のスペインツアー、2012年にはヘンゲルブロック指揮 ハンブルク北ドイツ放送交響楽団の日本公演で共演、2014年には東京フィルハーモニー交響楽団100周年記念ワールドツアーのソリストを務め、高い評価を得た。

また、才能教育研究会で学んだ経験を生かし、教育活動も行い、メニューイン、ロン=ティボーなど国際コンクールの審査員も数多く務める。アスペン、ルツェルン、水戸室内管弦楽団、セイジオザワ松本フェスティバルへの参加など、世界的な音楽祭にも出演を重ね、協奏曲、室内楽、  リサイタルと幅広く活躍。CDは、RCAレッド・シールより多数リリース。

第3回出光賞、愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞。

使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1735年製作のストラディヴァリウス「サマズィユ」。パリ在住。

オフィシャルホームページ http://www.kyokotakezawa.com/

 

宮田 大(チェロ)

宇都宮市出身。3歳よりチェロを始める。9歳より出場するコンクール、第74回日本音楽コンクールを含む、すべてに第1位入賞を果たす。

’09年、第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで日本人として初優勝、第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第20回出光音楽賞、第13回ホテルオークラ音楽賞などを受賞。第35回江副育英会奨学生。ローム・ミュージックファンデーション奨学生。

桐朋学園音楽部門特待生、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。’

’09年にジュネーヴ音楽院卒業、’13年6月にクロンベルク・アカデミー修了。

チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する。

現在、国内外で活発にコンサート活動を行っているほか、国際チェロコンクールの審査員としても招聘される。

マスメディアへの出演も多く、「小澤征爾さんと音楽で語った日~チェリスト・宮田大・25歳~」(芸術祭参加作品)、「カルテットという名の青春」「NHKワールド”Rising Artists

Dai Miyata”」などのドキュメント、「クラシック倶楽部」「らららクラシック」「題名のない音楽会」「報道ステーション」「日経スペシャル招待席~桐竹勘十郎 文楽の深淵」「徹子の部屋」などへ出演。水戸室内管弦楽団団員。

CDは「Dai First」(2011)「宮田大~チェロ一會集~」(2014)第3弾「木洩れ日」(2017)をリリースしている。

使用楽器は1698年製A.ストラディヴァリ“Cholmondeley”(上野製薬)、1710年製 M.ゴフリラー(宗次コレクション)である。

オフィシャルサイト:http://www.daimiyata.com/

 

津田 裕也 (ピアノ)

仙台市生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、ベルリン芸術大学においてパスカル・ドヴァイヨン師に師事。07年第3回仙台国際音楽コンクールにて第1位、および聴衆賞、駐日フランス大使賞を受賞。11年ベルリン芸術大学を最優秀の成績で卒業、その後ドイツ国家演奏家資格を取得。同年ミュンヘン国際コンクール特別賞受賞。

ソリストとしてベルリン響、東響、広島響、日本フィル、東京フィル、名古屋フィル、仙台フィル、関西フィル、ドイツ室内管等と共演。

日本各地でソロリサイタルを開催するほか、NHK-FM「名曲リサイタル」、仙台クラシックフェスティバル、武生音楽祭、木曽音楽祭などに出演。10年からはドイツ各地でもソロリサイタルを開催、地元紙にて好評を博す。15年にフォンテックよりリリースした「メンデルスゾーン:ピアノ作品集」が高く評価される。最新盤は18年7月に同レーベルよりリリースした「ショパン:後期ピアノ作品集」。

室内楽活動にも積極的で、松山冴花(vn)とデュオを組み、ナミ・レコードより4枚のCDをリリース。また、白井圭(vn)、門脇大樹(vc)とピアノ・トリオ<Trio Accord>を結成し、国内各地で演奏。その他、ピーター・ウィスペルウェイ、堀米ゆず子、山崎伸子、イェンス=ペーター・マインツなど多くの著名な弦楽器奏者と共演している。

これまでに、パスカル・ドヴァイヨン、ガブリエル・タッキーノ、ゴールドベルク山根美代子、角野裕、渋谷るり子の各氏に師事。東京藝術大学講師。