育み隊の活動の様子をご紹介


こんにちは!

おおぶの杜育み隊担当のすずおきです。

今年1年ももう終わりが近づいていますね。

今回、今年の育み隊の活動を振り返り、その活動の様子をご紹介します。

普段育み隊は、アローブが主催する公演のフロントスタッフを担当しています。

フロントスタッフは、ご来場されたお客様と一番初めに出会うポジション。

そして、開演までに場内へご誘導する、大事なポジション。

初めての人も慣れている人も、まずはフロントスタッフ研修を行います。

「そうなんだ!」という新発見も、「あ~そうだった」という気づきもこの研修から。

育み隊では、とても大切にしていることがあります。

それは、コミュニケーションです。

何かを自分で始めたいとき、企画して人を喜ばせたいとき、ひとりだけの力ではなかなか実現できません。

そんなとき、頼りになるのは「仲間」です。

「仲間」になるためのステップとして、コミュニケーション講座を研修として行いました。

育み隊はアローブが開館した当初から活動をしていて、気づけばアローブと同じ5周年を迎えました。

そして、アローブの取り組みとして、イベント企画運営ができる市民を育てる、人材育成事業も行ってきました。

その修了生たちはとても頼りになるメンバーで、「ふれあいの路コンサート」の企画運営に携わっています。

新たな展開として「おおぶ文化交流の杜シビック・プロジェクト」を立ち上げ、

来年3月に大きな企画に挑戦します。

何かを企画し運営していくのは至難の業。

特に生みの苦しみは、ひとりでは抱えきれません。

そんなとき頼りになるのが、仲間たち。

今回はどんな企画になるでしょうか?

メンバーの悪戦苦闘を想いつつ、3月を楽しみにしていただけたらと思います!

おおぶの杜育み隊では現在、新規メンバーを募集しています!

文化・芸術イベントのちょっとしたお手伝いがしたいな~という方、

コンサートの企画運営に興味のある方、

何か自分にできることないかな~と探している方、

どうぞ、お気軽にお越しください♪

育み隊の新規メンバー登録申込みは、総合案内カウンターまで☆