サポーター養成講座第3弾!「避難訓練コンサート」に参加しました


こんにちは!

おおぶの杜育み隊担当のすずおきです。
今回は有事の際のフロントスタッフ研修ということで、

9/29(土)パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)にて行われた

「避難訓練コンサート」にフロントスタッフとして参加してきました!

担当者もフロントスタッフとして参加したため、実際の様子を写真に

おさめることはできませんでしたが、その分、任されたポジションに集中して

挑むことができました。

 

コンサートホールで、もし地震が起きたら、まず何をしたら良いと思いますか?

すぐ逃げるのではなく、まずは身の安全を確保します。

ご自身の荷物や、配られたパンフレットなどで頭をまず守ります。

座席にかがんで姿勢を低くくして、ゆれがおさまるのを待ちます

そして、ゆれがおさまってからスタッフの指示に従って避難します。

とはいえ、天井の明かりとか落ちてこないかな?汗

などの心配はありますよね・・・。

よっぽど大きな震度で無い限り、天井が崩れることはないそうなので、ご安心を。

パニックを起こして外に飛び出てしまうほうが、よっぽど危険なんだそうです。

この日は、台風が近づいておりましたので、地震よりも台風の心配が大きかったですね。

とはいえ、多くのお客様に参加していただいて、こういう時はどうするのか、ということを

知っていただいただけでも、いざというときは役に立つと思います。

 

そして、今回の避難訓練コンサートには沢山の方々のご協力がありました。

会館のスタッフの方のみならず、市の職員の方々、消防署、防災ボランティア、

そして、演奏してくださった知立市民吹奏楽団のみなさま・・・

多くの方のご協力あってのコンサートなんだということを改めて思いました。

こうした機会にお誘いいただき、ありがとうございました!勉強になりました!

 

・・・とはいえ、大きな災害に見舞われないことが一番良いですね。