日時
2018年7月25日(水)  ①15:00 ②19:00(開場は各回15分前)
会場
おおぶ文化交流の杜allobu こもれびホール
料金
全自由席 前売500円 当日700円(税込)

 

※3歳以下入場不可(未就学児託児サービス 1名につき300円)

 

映画『カレーライスを一から作る』公式サイト

 

 

 

 
2018年7月3日(火)チケット発売!
■allobu 総合案内カウンター(9:00~20:00)
allobu ホームページ オンラインチケットサービス(発売初日10:00~)   ※10日以内に引換が必要(ファミリーマート発券は手数料がかかります。)
■大府市役所2階文化振興課
■愛三文化会館(大府市勤労文化会館)
*購入済みチケットの交換・再発行及び公演中止(延期)以外の払い戻しはできません。
*車椅子席をご希望の方はallobu総合案内カウンターにて直接ご購入ください。

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託児サービス(事前予約制・先着順)
料金:子ども1名につき300円
7/22(日)までにネットワーク大府(0562-85-7028)へお申し込みください。(8:30~17:30)
*本公演のチケットを購入された方のお申し込みに限ります。




 
主催・お問い合わせ
主催 おおぶ文化交流の杜allobu・大府市 お問い合わせ おおぶ文化交流の杜allobu 総合管理室 TEL:0562-48-5155(9:00~22:00)

関野吉晴による「食」の探検

一杯のカレーライスに何を知る?

 

探検家・医師の 関野吉晴さんによる武蔵野美術大学の課外ゼミ、通称関野ゼミの2015年の活動は、「一からカレーライスを作る」というユニークなものだった。野菜や米・肉はもちろん、スパイスや塩といった調味料、さらには器やスプーンまでをも自分たちで作るという、途方もない計画だ。

関野さんの意図は、「モノの原点がどうなっているかを探していくと社会が見えてくる。カレー作りを通して学生たちには色々なことに“気づいて”もらいたい」

この呼びかけに100名を超える美大生たちが集まった。「おいしいカレーが食べたくて・・・」そんなつもりで始めたが、思うように野菜は育たず、雑草に悪戦苦闘。一杯のカレーのための果てしない道のりに、多くの学生が挫折する一方、世話に励むあまり家畜に愛着が湧き、殺すべきか葛藤する者も・・・。

これは、「食べる」「生きる」という、人間にとってごく当たり前で、基本的な営みを見つめ直すドキュメンタリー映画である。

一杯のカレーライスを作るためにかけた期間は、なんと9か月。学生たちは、どんな思いで自分たちが一から作ったカレーを食べるのか?