サポーター養成講座を行いました♪


こんにちは!

おおぶの杜育み隊担当のすずおきです。

今年度も活動をレポートしていきますので、よろしくお願いします!

 

さてさて、先日5/26(土)は、今年度初めてのサポーター養成講座を行いました。

新規で入った方も、いつも活動に来てくれる常連メンバーも一緒になってワイワイ楽しみました。

 

まずは、アローブの紹介から始まりました。
担当者が作ったパワーポイントを使った資料を進めながら、アローブクイズが出題されました。

アローブの開館は何月何日でしょう?とか、

ホールの名前は何でしょう?とか、少し上級者向けになると、

駐車場には約何台の車が止められるでしょう?

など、普段アローブに来ていても知らないこと、当然知っていることなど、をクイズ方式で知ってもらいました。

みなさん正解率が高い!開館日を知らないかと思いきや、ほとんどの方が知ってましたね。

すばらしい~!!!

 

続いて、コミュニケーションワークです。

講師の先生主導のもと、まずはお互いを知るワークを行いました。

8つの項目について自分のことを記入して、その後、ペアになって

同じ項目について相手のことを質問する、というワークでした。

いつも顔を合わせる仲良し同士でも、好きな本とか、好きな音楽とか、育み隊での野望とか、

新たな情報を仕入れた得した気分になりました♪

 

そして、ここからが本題のワークです。

2つのグループに分かれて、非常事態になったとき、どうする!?

ということを考える「HUGゲーム」というものを行いました。

HUGとは、H(ひなんじょ) U(うんえい) G(ゲーム) の頭文字だそうです。

 

ただ話し合いを行うのではなくて、

ファシリテーター(進行)

グラフィッカー(記録)

タイムキーパー

ムードメーカー

という4つの役割をそれぞれが担い、展開していくというものでした。

話し合いをするとき、各人の能力や性格に応じたポジショニングをするとスムーズに事が進んだりしますが、

今回は、メンバーそれぞれがどんなことが得意・不得意なのかを知るきっかけになりましたね。

 

ゲームと言いつつ、その裏には行う意味が隠されていて、いつもいつも勉強になります!

活動を繰り返しているうちに、一緒にいるメンバーのことを知っているようで知っていなかったり、

秘められた才能が開花したり、そんな驚きや発見がおもしろかったです!

 

また秋ごろコミュニケーションワークをやりたいと計画してますので、今回参加できなかった方は、ぜひ!

新規メンバーもずっと募集中なので、新しい方も大歓迎です~!

 

今後も活動レポートを展開していきますので、どうぞお楽しみに♪