楽しいはつくれる♪アートマネジメント・カレッジ(アマカレ)が始まりました!

こんにちは!アマカレ担当のすずおきです。

12/21(木)アマカレ第9回目を実施しました。

今回が企画提案の発表会に向けての最後の講義となりました。

 

前回は個々で企画を持ち寄って発表しあいましたが、

この1週間の間に同じ系統の企画を出したもの同士でグループを組んで、

さらにボリュームアップした企画もあれば、

ずっと欠席していて今!この場で考えた企画など、

またまた、みなさんの持っている潜在能力を知る機会となりました。

何度も思いましたが、みなさん「やれば出来る!」

自分で「これで完璧!」と思って書いてきた内容でも、他の人からの指摘で、

「なんでココに気がつかなかったんだろう~」とよく気づかされることがよくあります。

客観的な視点はなかなか当事者では気づきにくい視点なんですね。

そして、指摘してくれる仲間というのも貴重な存在なんですね。

 

そうした指摘を受けながら、それぞれにプレゼン方法を考えて発表会に望みます。

次回はいよいよ最終回1月25日(木)提案発表会です。

 

と、ここでちょっとまじめな話・・・

普段私たちが当たり前のように目にしたり参加するイベントができるまでには、

それを企画した人がいて、実現するために多くの人が関わって成り立っているものです。

今回のアマカレでは、イベントを企画する段階をコミュニケーションワークを通して学びました。

コミュニケーションを基礎として学ぶことには理由があって、

何かを生み出す、世に出すには自分以外の存在が非常に重要になります。

イベント企画運営をする際によく目の当たりにするのは、意見が対立して喧嘩別れになったり、

自分たちだけの世界に入ってしまって、当初の目的を見失った企画になってしまったりということがあります。

 

そうした状態になってしまうと、せっかく楽しいことをしようと思ってたのに、誰も楽しめなくなってしまいます。

イベントの内容よりも、意見が対立したときの嫌な気持ちや、当日大変だったという記憶だけが強く残ってしまいます。

そうならないようにするために、コミュニケーションワークや自分以外の視点は大切にしたいと思っています。

 

提案発表会で出された企画は、次年度の市民公募企画へ応募されます。

どんな企画が採用されるのか・・・乞うご期待です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!